ちょっとした言葉が、あなたの心の支えになるかもしれません・・・


 心に残る感動メッセージ 

あの日のことを


あの時のことをお互い忘れまい

ふたりがかたく誓いあった時のことを

ふかく喜びあった時のことを

思いあがった時はいつも思い出そう

初めて父となり
初めて母となった
あの嬉(うれ)し涙を
お互いに

古くなってゆく袋に
新しいものを入れなおそう

おのれを失った時は
いつも語りあおう

慰め合い

悲しみあい

苦しみあい

二人で過ごしてきた数々の日のことを




子は親の鏡

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる。

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは、「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信をもつようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分を好きになる

見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子どもに育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世はいいところだと、思えるようになる





子どものそばにいてあげてください
そして、抱きよせてください

そんな家庭をつくってください

どんなとき、子どもに寄りそったらいいか
どんなとき、手を差し伸べたらいいか
どんなとき、叱ったらいいか
どんなとき、待ったらいいか

それを考えてください

家族みんなが役割をはたし、一人ひとりを大切にする

そんな家庭をつくってください





期待しすぎると、子どもは疲れてしまう

規則で縛りつけると、子どもは抜け道を探す

何でも言うことを聞いていると、子どもは自己中心的になる

失敗ばかりさせていると、物事を途中で投げ出す子になる

約束を破ってばかりいると、子どもはやる気をなくす

否定されてばかりいると、子どもはどうしていいかわからなくなってしまう

子どもの気持ちを大事にすれば、子どもは思いやりのある子に育つ

信じてあげれば、子どもは本当のことを話してくれる

親が自分に正直に生きていれば、子どもも自分に正直になれる

子どもに任せれば、子どもは責任感を持つようになる

親が自立していれば、子どもも自立の芽を伸ばす

健康な生活を送っていれば、子どもは体を大切にする

支えてあげれば、子どもは明るい子に育つ

違いを認める家庭であれば、子どもは生き生きする

あたたかい目で見守ってあげれば、子どもはやさしい子に育つ

子どもを信じて未来を託せば、子どもは頼もしい人間になる





分かちあいたい
よいとき、わるいとき
笑いと涙
喜びと悲しみ
そして
家族みんなで学び
一人ひとりを大切にして
生きてゆきたい




覚えておこう
子どもは成長の設計図を持っている

子どもは、その子の速さで伸びる
子どもは、その子の時間で育つ
子どもは、その子の図案で実る
子どもは、その子の歩幅で学ぶ
子どもは、その子の資質で生きる
子どもは、その子の頭で考える
子どもは、その子自身の人生の約束を果たす
子どもは、みんな、違うんだ

子どもを励まそう
自分を大事にするように
人との違いを生かすように
全力でぶつかるように
よい実を結ぶように
愛の心を感じるように
この世の違いを認められるように
命を敬うように
確かな未来をつかむように

忘れないでほしい
その子は、この世にたった一人しかいないのだ
子どもは違う
一人ひとり、みんな違う
そんな子どもがいるから
この世はすばらしい
違いが生まれる





考え方を変えれば、行動が変わる
行動を変えれば、習慣が変わる
習慣が変われば、心が変わる
心が変われば、人格が変わる
人格が変われば、人生が変わる





ひとつの言葉でケンカして、
ひとつの言葉で泣かされて、
ひとつの言葉で傷つけあい、
ひとつの言葉で仲直り、
ひとつの言葉で愛し合い、
ひとつの言葉で勇気百倍。
「言葉」には命がある。





子供が1歳、親もまだ1歳







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