ストレスチェック

なんだか最近心が晴れないなー体調が悪いなー・・・
心と体の変わり目は、いわば人生の折り返し地点。
子育て・お仕事・介護…あなたはどんなストレスを抱えているんでしょう?
いちばん多く当てはまった項目が、あなたの負担に感じているストレスかも。
心のバロメーターの目安にしてみてください。


子育てストレス
子供が何を考えているのかわからない 親の不安をおしつけないで!

子どもの進路について、コミュニケーションがとれない、
何を考えているのかわからないなど親が不安に思って
いる時も、子どもは着実に成長しています。
この時期の親の役割は「何でもかんでも、子どもの人生
について責任を持つ」のではなく、「子どもが自分で責
任を負える人間に育つよう援助する」もの。
子どもを信じ「必要な時は、いつでも相談してね」と少し
距離をおいて見守ることも大切。くれぐれも親の不安の
始末を子どもに押しつけないように。
子供の将来について、とても不安
以前のように気持ちが通うことが少なくなりつらい
意見が食い違い、ついつい険悪ムードになってしまう
受験や進路がなかなか定まらない
老化ストレス
しみやしわが増えたことばかりに目がいってしまう 自分が手に入れてきたものに注目!

容姿の衰えを感じ、更年期障害を覚える中で、女じゃな
くなるのではないか、と不安やあせりを覚えやすくなり
ます。
ですが、失っていくものよりも、手に入れてきたものに注
目してみましょう。気心の知れた人間関係、積み重ね
てきた仕事や活動、そしてなんと言っても、若い頃より
は幅が広くなった物事の受け止め方。
「女性の価値は若さ」という価値観をも跳ね返す自分ら
しい生き方ができたら、容貌の変化にも自信がもてるは
ずです。
更年期になると女じゃなくなるのではないかと不安
体調や気持ちが不安定で思うようにならない
若さが失われて、女性価値がなくなるのが怖い
若い女性を見るとねたましく思う
将来への
不安ストレス
老後はどうなるのかと不安 まずは“今を元気に生きる”と決める!

老後は大丈夫だろうか。経済的な不安、リストラへの不
安、これらの不安はもちろん本質的に解消するもので
はありません。でも現代の日本では、社会制度などを
利用して生き延びることは可能です。
あまり先のことを思い悩みすぎるより、できる範囲の備
えをした上で、「今」を元気に生きた方がいいのではな
いでしょうか。それが結果として将来への安心にもつな
がると思います。
「楽しくいきたなぁ」と老後に思えれば幸せですね。
死や老化に対して、漠然と恐怖がある
経済的にこのままでは大丈夫なのか心配になる
重い病気になったらどうしよう、とよく考える
自分の老化について出来れば考えたくない
夫婦関係
ストレス
こんな人じゃなかったのに、とよく思う お互いの“今”を理解して!

子どもの手が離れ、親の介護やリストラ問題が起こるな
ど、夫婦の関係が少しずつ変化していく時は、これまで
に関係を育てていないと、そのツケが回ってくる時期で
もあります。新しく二人の関係をつくる気持ちで、コミュ
ニケーションを見直すことが大切です。そんな時まず考
えてほしいのは今の夫は若い時とは違うということ。夫
も中年期を迎え、以前とは異なる人生の中にいるので
す。今抱えている悩みを分かち合い、共ニ歩んでいく今
後を考えましょう。
夫との関係から逃げ、子どもに頼ってばかりいると、子
どもにとって負担になるので要注意!
夫との時間をどうやって過ごしたらいいのかわからない
今後もこの人とずっとやっていくのかと考えると、憂鬱に
なる
若い頃の夫はよかった、とよく考える
夫が休みの日にいると全くもってうっとうしい
ご近所ストレス
近所の人の間ではついつい無理をして合わせることが
多い
“距離”を常に意識する!

ライフスタイルが違うのに、つきあわなければならない
つらさ、○○さんの奥さん、○○ちゃんのお母さん、とい
う「役割」でしか呼んでもらえないつらさがストレスに。
でも近所の人というのは親友でもない限り、ある程度心
の距離を持ってつきあっていい人たちだ、とまずは割り
切りたいもの。
100%理解しあえなくてもいいと心にとめましょう。よほ
ど深刻な誤解がなければ聞き流して、あまり振り回さ
れずにつきあいましょう。
○○さんの奥さん、○○さんのお母さんと呼ばれたくな
近所じゃなかったら、つきあわなかったと思う人がいる
自分と友人はライフスタイルが違う
できればつき合いたくない、と思う人がいる
仕事ストレス
職場の中で自分の限界が見えてきた “自分らしい働き方”とは何かを考えて!

ずっと働きつづけてきた人にとっては仕事上の足場も固
まり、バリバリ働ける年代である反面、男性との待遇の
違いに直面し、体力的にも限界を迎える時期。「今後も
同じ働き方を続けられるのだろうか?」「このままでいい
のか?」という迷いも出てきます。ただそこで転職や退
職などの決断をするより、まずは若い人に思いきって仕
事を任せ、精神的に働きやすい状況を作っていきましょ
う。
自分らしいわがままな働き方をしてもいい時期と思っ
て。そんな中で、この先どうするか考えていきましょう。
体力的に、この先同じように続けられるか不安になる
ずっと、楽しい人生を犠牲にしてきた気がする
自由に時間を使える専業主婦がうらやましい
男性や独身女性と差別される、比べられると感じる
舅姑親戚
ストレス
いつもなにかに縛られている感じがする “いい嫁”と思われない!

もちろん大事な人間関係ですが、なにも自分だけが気
を使わなければいけないわけではありません。「いい
嫁、いい主婦に思われたい」などというよこしまな考え
はわきに置き、同居していてもルーム名とのつもりで気
になるところをお互い調整する、自分のテリトリーは最
低限守るなど、対等な関係作りを心がけたいもの。
また自分で勝手に「要求されている」「言われている」と
思い込んでいることも多いので、我慢だけでなく、時に
は率直な意見交換も大切。いい嫁、悪い嫁、どっちに思
われてもあなたの人生は変わりません。
こうしたら、こう言われるんじゃないかと気になる
自分と夫の関係も変わってしまった
同居していて、家にいてもくつろげない
同居していて。家に帰るのが気が重い
社会復帰
ストレス
ずっと働きつづけてきた女性をねたましく思う 人の人生と比べない!

専業主婦生活のあと、久々に働きに出て、ずっ
と働いていた同世代の女性はキャリアを持ち、
若い女性もいきいきと働いているのを見ると、
「私の人生は間違っていたのでは」と悩みがち。
でもかつて仕事をやめたのは、必然の選択だっ
たはず。その間別のことをしていただけです。
また、お金をもらうことで割り切り、役割の変化を
受け入れることも必要です。たとえばパートな
ら、私生活を犠牲にせずにすむプラスの要素も
見て、子育て経験を生かして若い女性を応援す
るなど、自分らしさを発揮して。
バリバリ働いている女性より、自分のほうが下に感じら
れる
自分は本当はこんな仕事をする人間ではないのに、と
感じる
自分も働きつづけていればよかった、とよく思う
職場では何の価値もない人間のように思える
子供のいない
ストレス
子供がいない女として、一人前ではないと感じる 物事にはプラス面もあることに気づいて!

「まだ大丈夫」と「もうだめかもしれない」という葛
藤に苦しみ、やがて年齢的、肉体的にあきらめ
ざるを得ない時がきたら、とにかく思い切り悲し
むこと。夫と一緒に「子どもを持つ」自分たちに
お別れする中で、たとえば、単に子どもが欲しか
った夫と、女性としての役割にこだわっていた自
分とのギャップに気づき、気持ちが楽になったり
するものです。
充分悲しむことで、子どものいないプラス面を客
観的に見ることもできるようになります。その上
で、どう自分の人生を生きるか考えてみましょ
う。
人の子供を見たときに、かわいいと言うよりねたましい
子供のいない人生は、子供のいる人生より価値が低い
気がする
夫と二人だけの生活がずっと続くことがイメージできな
姑から、子供を産むように圧力がかかることがある
介護ストレス
介護している相手に憎しみに近い思いを感じている 物理的なことは人に頼ると決めて!

「他人や制度を頼ると、ダメな嫁、冷たい娘と思
われるんじゃないか」と負担を背負いがちです
が、現状の制度を全て利用しても、介護は大変
なストレスです。まずは物理的支援と精神的支
援を分けて考え、物理的な面はできるだけ制度
を利用して。
介護をする自分が倒れては、元も子もないとい
うことを回りにわかってもらう努力を。
夫の親の場合は、早い段階で夫やその兄弟に
援助を求めること。それをしないで憎しみなどを
蓄積させると、後々余計つらくなります。
介護の最中に相手を乱暴に扱ったことがある
疲れているのに、夜よく眠れない
夫や兄弟姉妹は楽をして、なぜ私だけがと思う
毎日が同じ繰り返しと思うと、やるせない


さて、あなたはどの項目にどれだけチェックがつきましたか?
一番チェックが多い項目の心の持ちようアドバイスをご参考くださいネ


          
戻る
戻る